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まず塾とはどういうところなのかご存じの方も多いと思いますが、お話します。
受験勉強の目的や学校での授業についていけなっかった所を補習する目的で使用する方が多いです。
塾は主に、国語、算数、英語、理科、社会の5科目を教えていることが多いです。

塾では大人数制や少人数制での授業のやり方があります。
大人数のクラスでは一人の先生に対して10人以上の人数で授業をするといったことが多いです。
このクラスでは、人数が多くても、質問などがドンドン出来て競争心が強いお子さんが向いているんです。
時折、入塾時にテストをし、そのテスト結果からクラス分けをし効率よく授業を行う塾もあります。
少人数のクラスでは5名以下の人数で授業をすることが多いです。
人数が少ない分、個別指導に近づくので大人数の際、引っ込み思案でなかなか質問とかが出来ないというお子さんでも
先生の目が行き届くので、わからないところも聞きやすく、授業についていけないという心配がなくなります。
そして、塾にも個別授業を行う所があるんです。
家庭教師と同じで、その子のためだけに授業を行なってもらえるため、わからないところも1つ1つ丁寧に教えてもらうことが出来ます。
塾ではお子様にあったクラスを選ぶことが出来るんです。